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スイス旅行3日目-ツェルマットへ

バスはティッシュ駅に到着。

スイスの電車はワンちゃんOKなので、駅のあちこちでワンちゃん(特に大型犬)を見かけます▼・ェ・▼
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バスから荷物が降ろされると、ママのスーツケースの車輪が1コとれちゃってました(ToT)ゞ
あーあ、先はまだ長いのに面倒だなぁ。。
3車輪でも自立できるし押せるからまっ、いいか。
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今日から3泊するツェルマットの街はガソリン車の乗り入れができません。
(住民投票で決まった)
なのでティッシュ駅からツェルマット駅までは電車で移動。(約10分)
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観光客の為にスーツケースを置く為の専用車両がついています。
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あっという間にツェルマットに到着。
今日は何かのフェスティバルがあったそうで、民族衣装に身を包んだ人たちがいました。
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スイス旅行3日目-ローヌ氷河でみかけた高山植物

ローヌ氷河がどんどんと溶けてしまってできた小さな氷河湖の水は
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白い川となってフルカ峠の谷間を流れます。
すごい激流なんですよ!
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こんなゴツゴツとした斜面にもに、スイスの短い夏ならではの可憐な高山植物がたくさん咲いていました。
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山のお天気は変わりやすく、雨がポツポツ。
遠くで雷が鳴りだしたので急いでバスに戻りました。

スイス旅行3日目-フルカ峠超えとローヌ氷河

氷河特急はアンデルマット駅に到着。

ここからはバスで夏の間しか通れないフルカ峠(2431m)越えです。
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眠ってしまったので写真がありませんが、たまに目を覚ますと、二車線の広くない道路のカーブを大型バスと乗用車がすれ違う時等、かなりスリリングでした。


ローヌ氷河。
このお土産物屋さんの中を通って氷河を見に行きます。
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昔(1800年頃)はこの辺まで氷河がのびていたそうですが、現在はすっかり(年々)後退してしまい、小屋の奥の有料の入り口から入ってさらに歩いてすすまないと氷河を見る事はできません。
(手前は小さな氷河湖、右奥に見えるのがローヌ氷河)
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面積17.6K㎡のローヌ氷河が見えてきました!
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ちょっとボケていますが、ここが氷河の先端。
この画像の左に写っている3人の人と比べて頂くと、氷河の厚さというか高さがおわかりいただけますかね?
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スイス旅行3日目-【世界文化遺産】氷河特急-2

間もなくクール駅で停車し、
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向きを変えて(後尾車両が先頭車両になる)、登る力の強い機関車と接続。
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車内販売のワゴンの先頭にはアイベックスの剥製が!
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登坂で傾いても大丈夫なワイングラスや列車型のおもちゃなどが販売されています。
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氷河特急の車内でランチ。
サラダ、豚肉のクリーム煮の麦米と温野菜添え、チョコレートケーキ(またはチーズ)
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スイス旅行3日目-【世界文化遺産】氷河特急からの景観-1

サンモリッツからツェルマット間を平均時速34キロで結ぶ、世界で最も遅い“特急列車”に乗車。
☆このレーティッシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観は2008年にユネスコの【世界文化遺産】にくわえられました。


グレーシャー・エキスプレス(氷河特急)の名は、昔はローヌ氷河の近くを通る事からついたそうです。
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1等の車内はこんな。
トップシーズンだというのに一車両に私たちのグループしか乗っていないので、キレイな景色を求めて座席は移動し放題(^_-)-☆
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では♪ 実にスイスらしい、車窓からの美しい風景をご覧になってください!
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アンブラ線氷河特急のハイライトともいえるラントヴァッサー橋。
【世界文化遺産】のリスト写真に出てくる代表的な景観です。
私たちはサンモリッツからツェルマットに向かっているのでこの画像ではわかりませんが、高さ71m橋の上を通過中です。(逆方向だとよく写せる)
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