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スイス旅行4日目-ゴルナグラード展望台

標高3089mのゴルナグラート展望台。
ツェルマットは標高1631mなので、登山鉄道で一気に1458m登ってきました。
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ゴルナー氷河(たぶん)
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今朝は雪が降ったようです。
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クリムホテルの向こうには、お天気が良ければモンテローザ(4634m)やマッターホルン(4478m)が見渡せるそうですが、雲が垂れ込めていて上の方が見えません。
☆スイスには4000mを越える山が39あるそうですが、そのうちの29がツェツマットから見えるそうです。
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でもドンマイです(^_-)-☆
今年は1865年7月14日にイギリスの登山隊によってマッターホルンが初登頂されてから150周年。
初登頂150周年を記念してスウォッチが造った限定時計をゴルナグラート展望台のスウォッチのショップでゲット(^-^)v
ツェルマットのショップでは既に売り切れているレアものなんだよー。
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この時計はマッターホルンの高さにちなんで4478個だけの製造でナンバー入り。
ママが買った時計は2352/4478でした。
時計の針がピッケル型だったり、ケースの入れ物は150年前の登山時に使われたザックと同素材の麻袋っみたいなのに入っていたりするの。
120スイスフラン(16000円くらい)なり〜。

スイス旅行4日目-アプト式登山鉄道

ゴルナグラード展望台(3089m)に向かう登山鉄道はアプト式と言って、いわば四駆ならぬ“中央駆”です。
中央の歯車の『複数の歯の位相をずらすことにより、常にいずれかの歯がラックレールと深く噛み合っていることにより安全性の向上が図られている。』そうで、急な斜面も安全にグングンと登って行けます。
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スイスではこのアプト式の鉄道が多いですし、日本でも以前碓氷峠などでも使用されていたそうです。
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急斜面の林を抜けるとマッタホルンがより間近に見えてきました。
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これから前方に見える、落石よけの屋根付きの車線の中を登って行きます。
画像ではわかりにくいですがけっこうな急勾配なんですよ。
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ゴルナグラード展望台駅に到着です。
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ちなみに右手の柱に写っている時計はオメガ。
時計でも有名な国だけあって、観光地の各所には色々なブランドの違った時計がかかっています。
次はどこのかな?なんて見る楽しみもあります。

スイス旅行4日目-ツェルマットの朝

朝、マッターホルンが見えるかな?とワクワクしながらベランダに出てみましたが、あいにくの小雨で上の方は見えません。
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朝食を食べ
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歩いてツェルマット駅のすぐ向かいにある、登山鉄道の駅に向かいました。
かかげられている旗は、手前がツェルマットの旗で、奥はスイスの国旗です。
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駅で現地のハイキングガイドさんと合流し、登山列車でゴルナグラード展望台(3089m)に向かいます。
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“お仕事”にでかけるセントバーナードのバディ君(6歳)も一緒の電車に乗りました。
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スイス旅行3日目-夜のツェルマット

夕食後に一人でちょこっと街を散策。

もう21時をすぎていますがまだ薄明るいです。
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お土産物屋さんは閉まっていますが(たいてい19時まで)
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レストランは賑やかです。
スイスの路面店のレストランやカフェにはたいていテラス席とういか道路席があり、室内より外の席の方が混んでいます。(夏ですし)
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マーモットの泉
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ホテルのバーでは、毎夜生演奏が聴けます。
バーはテラス席もあって窓を開け放っているので、その音楽が部屋まできこえてくるのです。
自分の部屋のベランダの椅子に腰掛けて、マッターホルンや街行く人を眺めながら流れてくるピアノやサックスを聴くのはなんともいえず心地よくステキでした:\(*^_ゝ^*)/:
....あー、スイスに来て良かった。
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☆スイス旅行3日目-べっちゃんのお命日とモンセルヴァン

今日はべっちゃんのお命日です。(丸13年/14年目)
べっちゃん達はどこでもひとっ飛びなので、今日はママと一緒にスイスに来ているんじゃないかな★^^☆^^★

さっき観光したローヌ氷河のお土産物屋さんでべっちゃん達用の器を買ったので、それを見せてあげました。
真っ赤なフォンデユ鍋、べっちゃんっぽいでしょう(^_-)-☆
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左側は天国の父の写真です。
旅行の時はいつも写真を持ち歩いて、父にいろいろな所の美しい景色を見せてあげるんですよー(*^-^*)

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ツェルマットの駅にはホテルの電気自動車がお迎えに来ていて、それに乗って今日から3日間宿泊するモンセルヴァンへ。
といっても、駅からホテルまでは歩いてもすぐなんですけどね。
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サンモリッツのホテルはひどかったけど、ツェルマットのホテルはとっても良かったです★('-^v)
ツェルマットの街もとってもステキで、今回の旅行で滞在した中で一番好き♬
またいつか訪れたい街です。

では、ホテル モンセルヴァン(フランス語でマッターホルンの意味)の様子をご紹介しますね。

外観
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小さいけれど、マッターホルンが目の前に見えるゼラニウムで飾られたベランダ付きの室内。
ベランダは狭いですがお部屋はリビングとベッドルームに分かれていてゆったり。
洗面台は2つで、お風呂のスイッチはタッチボタン式でした。
シャワールームも独立していました。
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ホテルでの夕食
すごく美味しかった野菜のクリームスープ、カワカマスのグリル ポテトとブロッコリー添え、トブラローネチョコレートムース
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