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スイス旅行9日目-ユングフラウヨッホ4-アルパイン・センセーション

アレッチ氷河をみたあとは、アルパイン・センセーション。

ユングフラウヨッホ駅(3454m)に2012年に完成したアルパイン・センセーションは、ビジュアルとサウンド、イルミネーションを駆使した新しいタイプの観光アトラクションです。

まずはエーデルワイスのお花が出迎えてくれます。
大きなスノーボールの中にはスイスの村の生活が描かれており、色や景色が変わって村の春夏秋冬を見せてくれます。
どの季節も魅力的できれいでしたよ。
それと、さすがスイス! 牛さんが腕時計をしていましたよー(^з^)-☆
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青い光がきれいな動く歩道もついたこのエリアでは、ユングフラウ地方のツーリズムの歴史を紹介。
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トンネル工夫たちへのオマージュ
ユングフラウ鉄道は1896年から1912年まで(16年間)、途中2年の休止を挟んでイタリア人の労働者がトンネルを掘り続けて完成。
工事中に30人もの方が亡くなり、60人が負傷したそうです。
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ユングフラウ鉄道は、スイスの実業家アドルフ・グイヤー・ツェラー氏のアイデアから生まれた。
ツェラー氏は前代未聞の鉄道計画にのめり込み、巨額の個人資産を投資。
ツェラー氏は完成を見ることなくこの世を去りましたが、1913年の全線開通後の1年間に「トップ・オブ・ヨーロッパ」ユングフラウヨッホを訪れた観光客は4万2880人もいたそうです。
ここでは、アドルフ・グイヤー・ツェラー氏の像と、足元にはその「アイデア」がそのままに描かれています。
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カルスト帯水層の洞窟
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スイス旅行9日目-ユングフラウヨッホへ3-アレッチ氷河とメンヒ

こーんな断崖絶壁をくりぬいた出入り口を出ると
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そこは約23キロに渡って広がるアレッチ氷河です。
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ちょうど雲が切れてメンヒ(4107m)が顔を出してくれました(たぶんこれがメンヒ)
ラッキー★('-^v)
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スイス旅行9日目-ユングフラウヨッホへ3-スフィンクス展望台(3571m)

グリンデルワルト駅を出発してから約1時間半。
ヨーロッパ最高地点にある駅、ユングフラウヨッホ駅(3454m)に到着です。

まずはスイス最速のエレバーターに乗って27秒、スフィンクス展望台(3571m)に。
ここで日本語の『ユングフラウヨッホ訪問証明書』に日付スタンプを押しました(笑)
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(下段の写真)
左からアイガー(3970m)、メンヒ(4107m)、↓のところがこのスフィンクス展望台(3571m)で、右の山はユングフラウ(4158m)です。
(上段の写真)
スフィンクス展望台(3571m)はここで、こんな建物です。
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この時の気温は(温度計によって)マイナス0.7〜マイナス2.6度。
スフィンクス展望台(3571m)は雲に包まれてみぞれまじりで、なーんにも見えませんでした(@_@)
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このスフィンクス展望台は、峰?に立っていて、すぐ近くに峰の一部がみえましたけどね。
(展望台と繋がっている峰が近くに見えているのだと思います)
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後方に見える建物は観測所になっていて、3ケ月位ずつの交替で職員の方が住んで勤務。
街に戻る時は体を低地に順応させる為に途中で1日だったかな?、過ごしてからだんだんに降りるらしいです。
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スイス旅行9日目-ユングフラウヨッホへ2-アイガー北壁のど真ん中

アイガーヴァント駅/“アイガーの壁”という意味(2865m)
ここはアイガー『北壁のど真ん中』に開いた窓です!
すっぽり雲の中でなーんにも見えませんでしたけどね。
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で、これがアイガー北壁の岩。
触ってきました★('-^v)
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さらに登ってここはアイスメーア駅/“氷の海”という意味(3160m)からのアレッチ氷河の眺め。
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向こうの指先の延長のあたりの少し平らになっている所には山小屋があります。
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アイスメーア駅はアイガー北壁の東よりになるのかな?
ほとんどメンヒに近い位置です。

それにしても、アイガーの山肌に窓が開いているなんて、びっくりですよね。
実はこの窓、このユウグフラウ鉄道を作る際に掘削作業で出た廃材をアイガーの山肌をくりぬいた穴から捨てたそうで。
それが今ではこのとおり乗客が壮大な景色を見れるよう窓になっているのだそうです。
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スイス旅行9日目-ユングフラウヨッホ(3454m)へ1

今日はお天気が良くなっているといいな♪...と思いつつ6時半に目覚めたのですが、アイガー東側ちゃんはすっぽりと雲の中。
朝食後、いくらか雲が少なくなりましたが、それでもこのくらい。
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気を取り直し、グリンデルワルト駅で現地日本人ガイドのMさん(女性)と合流。
Mさんは普段はニュージーランドにお住まいですが、ニュージーランドの観光が暇なこの時期は、3ケ月間スイスでガイドさんをされるそうです。

ユングフラウ鉄道の車内から、虹が見えました。
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クライネ・シャイデック駅(2061m)でこの黄色と緑の電車から
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向こうに停まっている赤と黄色の電車に乗り換え。
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アイガーの『山の中』のトンネル線路をどんどん登って、アイガーヴァント駅(2865m)に到着。
このユングフラウ鉄道では、高い標高に慣らす為に途中の駅で5分ほど停車し、乗客はいったん降りて窓から外を眺めたり、トイレに入ったりします。
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