岩の上でひなたぼっこしたり
.....それにしても、こんな小さな身体で自分の背丈の倍以上ある高い所にどうやって登ったんだろうね?
もにもに成長日記♪...あいばろ〜ず7頭一緒♪2018年7月8日からのもにもにの毎日。お空のムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん、べべちゃん、そしてもいちゃんが見守ってくれているよ(●^_^●) ママと肩よせあって、元気に、健康に、しあわせに生きようね(●^_^●)
ボルダーズビーチ公園に入る前に、道すがらにあるルイボスティー屋さんでお買い物。
ここは5時か5時半までの営業らしいので、帰りにはも閉まっちゃってますからね。
なんでここかというと、現地ガイドのスゼッタさんいわく、ここで売っているルイボスティーは「昔ながらの正しい限られた産地のお茶」だからです。
ルイボスティーは産地が重要らしですからね。(日本では栽培できないそうです)
ルイボスティーはどこでも売っていますが、スーパーなどで販売されているものは本来の産地以外のものを混ざったりしているものもあるらしいです。
産地生まれのスゼッタさんがいうのですから間違いないので、みんなここでルイボステーやアロエ製品を求めました。
いよいよ今回の旅のお楽しみのひとつでもあるボルダーズビーチのアフリカペンギンさん達とご対めーんですo(*'∇')oウキウキ♪
☆アフリカペンギンは2010年5月に絶滅危惧種に指定されたそうです。
草むらでひなたぼっこをしている1号ペンギンちゃん発見!
小さくて可愛いです♡
次の目的地はね、お楽しみの野生のアフリカペンギンさんがたくさんいるボルダーズ・ビーチです♪
テーブルマウンテンでは随分と並んだし、ケープ・ポイントに行くまでも渋滞して押せ押せだから急がなくっちゃ。
ケープ半島はね、ものすごーーーく風が強いところなのだそうです。
どのくらい強いかというと....
木がみんな横向きになってしまうくらい。
今日はラッキーなことに風がないです。
でもいつもは強風が吹き荒れているので、木はみんな“この格好”になってしまっているんです(驚)
さあ♪
アフリカペンギンさんのいるボルダーズ・ビーチに到着o(*'∇')oウキウキ♪
駐車場から人でにぎわうビーチを抜け、お土産物屋さんが並ぶ道をすすみ
きれいな住宅街を通り抜けるて海岸に向かうとそこがペンギンさん達のビーチ。
ちなみにこのお宅の門、下に金網が張られているでしょ?
冒険家のペンギンさんが家の中に入ってこないようにするためなんだって。
せっかくなのでゴロゴロ岩場を歩いて、海の水も触ってきました。
ぬるかったです。
それと打ち上げられた海藻の太さ!
中にお水を含んだ極太のホースみたいで重くて硬いです。
学生時代に喜望峰はアフリカ大陸の“最南端”と習ったように思いますので画像には“最南端”と書いてしまいしたが.....
喜望峰は“最南端”ではなかったそうです(°_°)
実際の最南端はケープ半島から南東へ150kmほどいったケープ・アグラスというところで、大西洋とインド洋を分断する位置にあるんだってぇー。
....なんかちょっとつまんなーい(●^皿^●)
バスで走っていると、黒い海藻みたいなのがあちこちに浮いていて、それがキラキラ輝いてとってもキレイなの!
この極太海藻の一部なのかな??
さあ、またバスにのって次なる目的地へ。
途中、ホラ♪、さっき書いた“海岸の一部にいきなり霧”が見られましたよ。
ここも人気の海水浴場みたいですね。
ちなみに、南アフリの人は日焼け対策をしない人も多いそうで、残念ながら糖尿病の次くらいに皮膚ガンが多いそうです。
このへんはさすが【世界遺産のケープ植物区系保護地域】だけあって、日本ではみたことのない面白い葉っぱや変わったお花がいっぱいです。
駐車場に戻る途中でちょっと霧がかかりました。
そうしたら虹も見えてラッキーo(⌒0⌒)o
こんなに晴れているのに、急に海からの霧が出るんですよ。
海岸沿いをバスで走っていても、一部分だけ霧がかかっているところもありました。
(後先になりますが)喜望峰の帰り道、エランドを見ました!