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本当は....その2

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本当は
もいもいをお迎えするとき、お空の4つのように愛せるか....不安だった。
そんなつもりはなくても、知らず知らずのうちにみんなと比べてしまうかも、という事もちょっぴり不安だった。

ムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃんは『特別な存在』で、4つみんながいてくれないとダメだった。
4つがいてくれた輝くような日々はもう二度とやってはこないとあきらめていた。
亡くなった子は、(たぶん)心の中でもっともっと美化されるので、後からお迎えの子が“超える”ことはできないかも〜....とも思う(^^ゞ??
 (超える超えないの問題ではないけれどネ)


愛情って、時間ばかりで育むものではないけれど、
長い時間をかけて育まれた愛情は大きく、深く、おだやかで、ゆるぎない。

(親子間の愛情は、恋愛時期の高揚した男女間の愛情とは異質で色あせることはない(笑))
私たちはムーニー、ブーボ、ベティ、キャシーをとてもとても愛し慈しんでていたし、4つから『大好きビーム』だけでなく、たしかに『たくさんの愛』も日々受け取っていた。
お互いのそれは、月日を重ねるごとに、どんどん、どんどん増えていった。


そして、もいもいがやってきた。
わからんちんの怪獣で、ぜんまいじかけみたいで見ていて面白い。
すぐに、可愛いかも〜(●^_^●)....と思えるようになってホッとした(笑)
これから親子としてたくさんの“普通の毎日”をともに過ごし、可愛さがつのり、山を越え、谷を越え、楽しく笑って、時にはケガや病気を心配し、一緒にいられることの幸せを感じ、お互いの愛情はより深まっていくのだろう。

ベベともいもいは、わが家の二代目の子達。
ベベの事も、もいもいの事ももちろん愛しているo(*^-^*)o
でも、ムーちゃん達を愛しているよりは“ちょっと少ない”かな(笑)
だって、お空のムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃんと『同じだよ』なんて言ったら、
へんくつムーちゃんと、なんでもアタシが1番!のべっちゃんあたりが、ブンブン怒りそうだもの〜(笑)

写真は、2000年の5月。
ムー&ブーボ兄弟は8歳半。
べっちゃんは8歳。
きゃっちゃんは7歳半。
まだみんな若くて元気一杯の遊び盛り(^○^)
初めて買ったデジカメで撮ったものだけど、どうもそのジカメはイマイチで、すぐに使わなくなってしまい、以後3年くらいは普通のフィルムカメラオンリーに戻ってしまった。
なので、10歳3ケ月でお空に旅立ったべっちゃんの写真は紙焼きばかり。
わが家にとっては、貴重なべっちゃんのデジカメ画像で〜す(^^♪
(泳ぐのがキライで、水際族のべっちゃんは、あまり写っていないけど...)

本当は....その1

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本当は
去年きゃちゃんが1月に、ムーちゃんが5月にお空に旅立ってしまい、ベベのためにも、自分たちのためにも6つめの子を迎えようと思った時
最初のムーちゃん達の時と同じ道を歩みたい....と思った。
そう、兄弟の男の子2頭を迎えようかな....と思った。
わが家はショーのチャンピオンの子であるとかいうことにあまり興味はないので、血統とかには関係なく、ムーニー&ブーボに似た感じのお顔や体つきの子を迎えたかった(^.^)
(ムーニー&ブーボ兄弟は、ふた昔前のGRの顔つきをしている。ショー系からははずれ、体高が高く背丈も長い)
そんなつもりですこし探してみた。
でも、今はGRの出産が少ないし、まして現在出産適齢期の子は、ほとんどの子がショー系のお顔つきだ。
父母ともに健康で、かつ、できれば一般家庭で生まれた子を頂きたかったが、そんな事を言っていたらとてもみつける事はできない....と思った。(今は一般家庭で出産する事はとても少ない)

ニュージランドかオーストラリアにパピーを見に行こうかという話もでたが、行かなかった。

うちの子達はみんなアメリカ系GRだけど、ムーちゃんはちょっと英国GRっぽかった。
なので、英国GRも考えた。でも、結局ご縁はなかった。
『ご縁』なので急ぐつもりはなかった。

そんなことをしているうちに、きゃっちゃんのお里からもいもいをいただけるお話が急浮上し、そしてすぐにお迎えを決めた(#^.^#)
なんてったて、可愛い愛しいきゃっちゃんのお里だからね(*^^*)

男の子と思っていたのに、女の子になった。
ショー系ではない子と思っていたのに、ショー系の子になった。
『ご縁』って、そんなもんだよね〜(#^.^#)

縁あってお迎えした子は必ず『一番(^o^)v』になるのだから
あれこれ考える必要はないのかもね.....(笑)

写真は、わが家の初代の特特1番サン達で〜す。
1枚目は左からお空のブーボ、キャシー、ベティ、ムーニー。
ベベはべっちゃんママにそっくりね(●^_^●)

☆ベベの血液検査とダイエットその後

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ベベのおしっこのまわりの皮膚が、すごく濃い茶色になってしまった。
ベベはあまりお水を飲まないが、冬休みに訓練所に預かってもらった頃からよくお水を飲むし、おしっこの回数も多くなったように思う。
甲状腺の機能とか、膀胱炎や膣炎も心配だし、検査してもらう事にして予約をとっておいた。

通常の血液検査の結果は、素晴らしいといっても良いほどパーフェクト(^o^)v
(とっても良かったけれど、ママは大喜びはしない。今までの経験からして、シニアワンは今日素晴らしく元気でも、3日後には何が起こるからわからないから.....油断しないぞp(`ー´)q)
ベベは6歳半でボロボロの体で帰ってきた時に、血液中の「リウマチ因子」がとても高かった。
昨年の12月の検査では甲状腺ホルモン(チロキシン)がやや少なかった。
なので、念のため、血液のさらにくわしい検査も再度してもらうことにした。
【数日後の結果/リウマチ因子マイナスで異常なし(^o^)v】
検尿も問題なし。
おしょっこのまわりの皮膚が濃い茶色になったのは、加齢による色素沈着でしょうとの事。

昨年の12月はじめから患っていたベベの左耳の外耳炎は、毎週の獣医さんでの洗浄と、ひどい時は抗生剤に自宅での毎日の点耳薬をし、この1月の25日にやっと完治した。
うちの子で外耳炎になったのはベベがはじめてだけれど、完治まで薬2ケ月もかかるなんて....外耳炎って、やっかいな病気なんだね(-_-;)
この2ケ月、ベベにはうっとおしい思いをかけてしまったけれど、またなってしまわないよう、気をつけてあげないとね!(いつもお耳掃除はきちんとしているけどね)

さてさて、ベベの本日の体重は31.4キロ。
2006年12月14日のダイエット開始時は33.4キロ。
1ケ月半で2キロ減った。
上から見て、ウエストラインもほっそりしてきた。
ちょっと「減り方」は足りない?かもしれないけど、シニアには無理のない、程よいペースかな。
おやつもほんのちょっとしかあげていないし、手作りおかずや、お肉は我慢してあげていないp(`ー´)q....ママだってあげたいの我慢して頑張ってるんだよ!

ベベは、29キロ台になるよう、ダイエット缶を1日3缶食べてきたけれど、先生いわく、ベベの体は29キロ台と認識して「体重維持」をしているので(笑)、少し食べる量を減らす事にした。
今日からは、ダイエット缶を1日2.5缶食べる事になった。
それでもカロリーその他は十分だそうで、心配はないそう。
ベベ、もう一頑張り、頑張ろうね(^_^)

写真は、去年の今ごろ。
きゃっちゃんがお空に旅立ってしまい、ムーちゃんとベベの二人っきりになってしまった。
今年は、まだ東京に雪は積もっていない。
雪どけは大変だけれど、1度くらい積もるといいね(^_^)
(当時)14歳を過ぎても『おもちゃ博士のムーニー先生』は現役バリバリで〜す(笑)

駒沢公園の梅林

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ベベと駒沢公園にお散歩に行った。
いつもと変わらないコースだけど、今日は体育館前の広場に日テレの中継車みないなのがたくさん停まっていたので、ヤジウマ根性丸出しでベベと近寄ってみた(笑)
だれか、知っている俳優さんとかいたらどーしようとウキウキしたけれど、どうもすでにほぼ片づいている様子。
お邪魔かなとは思いながらも、なんの撮影だったのですか?とスタッフの方にきいてみた(^^ゞ
『レスリングの中継』だったそう。
もう少し早かったらのぞけたかもしれないのに残念!
それにしても、TVの撮影のスタッフの方達って、ホント大変そうだと思う。
好きで、夢をもっていないと、とてもできない仕事だよね(^^)
まっ、好きで夢をもって出来る仕事に巡り合えたということは、かなり幸せな事だけどね(^^♪
.....なんて、最近ビデオで『トップキャスター』を見たばかりのママは思ったのでした(笑)

駒沢公園には、梅林がある。
そのうちの2つの木が、見事に満開!
これからどんどん他の梅の木も咲きはじめ、遅咲きの梅が終わる頃には桜が咲くんだよ(^^)
(桜の季節の休日は、お花見の方々で満員状態)

駒沢公園は、安全にお散歩がてらお花見もできるワンちゃん連れご家族におすすめのスポット!
お近くの方は是非どうぞU^ェ^U

☆亀子入院

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亀子は朝10時頃に出勤してから、お昼頃までに10回も吐いた(・・;)
食欲はあるようで、お昼ご飯は食べたがったがママ(あいばろスタッフ)の判断であげなかった。
何か頂戴とくるけれど、元気がなくてすぐにその場に『伏せ』してしまう。
お空のムーちゃんも気持ちが悪くて吐きたい時は『きちんと伏せの体勢』をとった。

顔つきも、どうにも具合が悪そうというか、苦しそう。
また吐いたものは、少し血が混じっているような薄いピンク色で、鉄(血)の匂いがした。
今すぐにどうこうという感じはなかったが、心配なので亀子のかかりつけの獣医さんに電話して、迎えにきてもらって入院し、様子を見てもらう事になった。
少し食べたり、お水を飲んでも吐かなくなったが
検査の結果、腸にガスがたまっているとのこと。
もう少し様子を見て、場合によってはバリウム検査をしたりしましょうという事になった。

翌日のうんちには、たくさんの「竹のようなもの」が混じっていたと獣医さんから報告があった。
というより、竹にうんちがついている...という感じらしい。
亀子のママ(あいばろスタッフ)いわく、思い当たるのは自宅の「籐でできた洗濯カゴ」らしい。
数日前のお留守番時にカジカジしまっくたのだろう(-_-;)
翌々日のうんちにも、まだ竹のようなものが混じっているとの事。
これだけの量を食べたとなると、食道も、胃も、腸も、けっこう傷ついて、本人はかなり痛くて苦しかったでしょうとの事(>_<)
もう少し入院し、「すっかり大丈夫」になってから亀子は退院する事になった。
家にいて深夜に何かあったら大変だけど、獣医さんにいれば安心だものね。
【結果/1月30日に無事退院(^_^)】


亀子はイタズラ好き。
今までトイレシーツや、ぬいぐるみおもちゃ、大きなままのおやつ、木のトレー、金具、その他日用雑貨色々、なんでもござれで色々飲み込んできた(汗)
(トイレシーツはもうイタズラしなくなった)
店と、ちろん自宅も、亀子の誤飲防止のために「やりそうなもの」は全て片づけてある。
それでも何か新しいものをみつけてはやるんだよね〜(-_-;)
店に取引先の方がいらして、私が話している足下に静かにしているなと思っていたら、すでにその方のサンプル入れバッグのファスナーを壊していたり(;´▽`)(おお謝り)

うちのお空のブーちゃんは13歳で亡くなったけど、具合が悪くなる前日まで超可愛いイタズラ坊主だったU^ェ^U
(ブーボは自分のおもちゃ関係は壊すだけで飲み込まない。主に「人間のもの」をイタズラすることが好きだった)
亀子も、きっとあばあちゃんになっても色々しでかすんだろうねぇ(^.^)
イタズラはワンコのお仕事のひとつだけれど、健康や命にかかわるような事がないよう、まわりの人間がしっかり守ってあげないとね!

写真は
1枚目/亀子が入院し、バディ(12歳9ケ月)とベベ(10歳8ケ月)のシニアコンビでごはん。
亀子も、もいもいもいないので、静かでガランとしていてへんな感じ(^^ゞ

2・3枚目/バケツプリンもちょっと食べたよ(^.^)

4枚目/(うんち写真です。すみませんm(__)m)
2005年に、亀子がトレシーツを壊して食べてしまった時のうんち。
この時も亀子はとてもおなかが痛くなって「う〜ん」ってうなっていた。
トイレシーツやおむつは吸水素材がおなかのなかで膨らむので危ない(>_<)
腸閉塞とかにならなくて、ほんと良かった!

5枚目/(またまたうんち写真です。すみませんm(__)m)
湿疹大将ムーちゃんのうんち。
お空のムーちゃんは一粒の湿疹ができると、気にしてなめまくって、自分の毛を飲み込んで、ほんの15分くらいの間におなかやお股全体にまで湿疹をひろげてしまう(-_-;)
この写真はうんちだけれど、たくさんの毛玉を吐いた事も2度ほどある。
上からでも下からでも、とにかくでてきたから良いけれど、どこかにつまったら...と考えるとゾッとするよね(^^ゞ

お見苦しい写真もあり、失礼しましたm(__)m