最近のわが家の外食模様です(笑)
面白くもなんともないけど見てね(^_-)-☆
もにもに成長日記♪...あいばろ〜ず7頭一緒♪2018年7月8日からのもにもにの毎日。お空のムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん、べべちゃん、そしてもいちゃんが見守ってくれているよ(●^_^●) ママと肩よせあって、元気に、健康に、しあわせに生きようね(●^_^●)
もいちゃんは生まれてこのかた4年とちょっと、自他共に認める『大のママっ子』でした。
でした....と過去形なのは、もいちゃんはママを見捨てて“さおりんママ”に走ったからですΨ(`▽´)Ψ(笑)
毎週木曜日のえんちょくの朝、“さおりんママ”がお迎えにきてくれると悲鳴のような叫び声あげて喜んで出かけていきます。
で、湘南で“さおりんママ”と楽しく泳いだり、ワンコのお友達とはそんなに遊ばずに(笑)、ひたすら大好きな“さおりんママ”のストーカーをして一日すごし、日が暮れた頃帰ってきます。
そして! 事件は今日起きました!
“さおりんママ”に送ってもらって帰ってきたもいちゃん。
ママは先生に「ありがとうございました」を言って、先生を階段のところまでお見送り。
その時、いつもは閉めるワンコ木戸を閉めずにいました。(1枚目の写真の室内木戸)
階段の所までママと一緒に出てきたもいちゃんは“さおりんママ”に
「帰っちゃダメでちゅ。泊まっていってくだちゃいU^ェ^U」と“さおりんママ”のTシャツの裾をくわえてグズリだしました。
“さおりんママ”がもいちゃんをなだめて「じゃあまたね、もいちゃん♪」と階段を降りると......本物ママがここにいるというのに、
本物ママの「もいちゃん!階段降りちゃダメ! ママはこっちだよ〜♪」の呼び声も耳に入らず、もいちゃんは“さおりんママ”を追って階下へ(゚〇゚;)
(階下は店舗の裏口で室内。全く危なくありません)
そんなぁ〜〜(汗) 本物ママの“立場”はどこに?Σ( ̄口 ̄;)(笑)
慌ててもいちゃんを追って階段を降りたママは、プチショックをぐっとこらえ(笑)、さおりん先生や居合わせたスタッフと爆笑(^_-)
もいちゃんを「さあもいちゃん、戻ってごはんだよ♪」とごはんで釣ってワンコエレベーターに乗せて戻ろうとしたにもかかわらず、もいちゃんは“さおりんママ”のほうに向かい
「さおりんママぁ、もいちゃんもいっちょに行きまちゅよ〜(#^.^#)」だってヾ( ̄o ̄;)オイオイ
ママはこの時誓いました!!!
今晩からは骨をかじる時に持ってあげないし、おなか枕させてあげないし、おやつはべべちゃんより少なくしかあげないゾ!と(¬_¬〃)
覚えとけよ〜もい( ̄^ ̄)凸
べべ「そうよママ、おやつはべべがもいの百倍ね(o^-^o) 」
......そんな事はどこ吹く風。
お気楽もいちゃんは今晩もフツーのお顔でママに骨を持たせたのでしたぁU^ェ^U
まっ、“もいちゃんだから”仕方ないか(^_-)-☆
大大大好きな“さおりんママ”ともたくさん一緒にいられるもいちゃんは幸せだねぇ(●^_^●)
もいちゃん、今日も“さおりんママ”ルンルンとえんちょくに行きまちた\(^O^)/
鵠沼海岸で楽しく泳ぐもいちゃんの写真だけ見てね(o^□^)人(^□^o)

みちゃんは若いし、海は川よりずっと水温が高いからまだまだ泳げるよ〜(*゚Ω゚)/ウィッス!!


実家のらぶちゃんがお空へと帰っていきました。
いつもいつも父と母によりそってくれていたらぶちゃん。
約2歳でわが家に里子としてやってくるまでは虐待されていて、怯えきった子でした。
わが家の子となり、時間をかけて心を開いてくれ、愛されて、愛するようになってからのらぶちゃんは幸せでした。
らぶちゃんはとてもお利口で、人の会話を良く聞き、たくさんの言葉を理解していました。
語りかけられた事がわからないと、お首をかしげてみんなを笑わせてくれました。
お利口だけど、おちゃめさんでとっても可愛い子でした。
らぶちゃんにとっては父と母とおうちが全てでした。
夜、父と一緒にお布団に入って、少しの牛乳をもらって、父に抱っこされて父を寝かしつける....それがらぶちゃんのお仕事でした。
お仕事が終わると襖を上手に開けて、「お仕事完了です♪ おやつをくださいo(*^-^*)o」とこちらにやってきました。
らぶちゃんのもうひとつの大切なお仕事は、大好きなおうちを守る事でした。
父の席のすぐ横の縁側に置いてあるマッサージチェアが陣地で、いつもそこで風を感じながらお庭をながめ、ピンポンより早く来客に気づき大きな声で来客を知らせながら玄関にダッシュしていました。
大大好きな父が天国に旅立ってしまい、らぶちゃんの心は悲しみでいっぱいになってしまいました。
それでも頑張って天国の父とこちらの母と、おうちを守ってくれました。
いつも母のそばにいて、母を懸命に助けてくれました。
それでも....深い悲しみで心が痛んでしまったらぶちゃんの体は間もなく悪い病気にむしばまれてしまいました。(右後ろ脚内側に血管肉腫発症)
余命1ケ月宣告をうけつつも、らぶちゃんは約4ケ月もキラキラお目目でニコニコ頑張ってくれました。
天国の父に力をかしてもらいながら、らぶちゃんは母を守り続けてくれました。
らぶちゃんがいてくれたので、母はなんとか平静でいられました。
父や親類の年内の法事がすみ、らぶちゃんの今年の大切なお仕事が終わりました。
そして安心して、らぶちゃんは先代の柴犬の太郎君が迎えにきてくれて
大好きな父の待つ天国へと旅立ちました。
大好きな母の腕に抱かれ、“ありがとうと大好き”を言い合って。。。。
らぶちゃんは、本当に本当に安らかな可愛いお顔で眠りにつきました。
(ご覧になりたくない方、すみませんm(__)m)
ありがとう。 らぶちゃん。
ママの事は心配しなくて大丈夫だよ。ねえねがいるから。
お空には太郎君、ムーちゃん、ぶーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん達がいるからちっとも寂しくなんかないね。
四十九日になったら、大好きなパパとも会えるしね。
良い子で可愛いらぶちゃん お空でみんなと楽しく、そして安らかに。。。。
ありがとう。