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インド旅行3日目/タージ・レイク・パレスで早朝ヨガ

ゆうべは部屋が寒いので室温を上げたのですが冷たい風のまま。
添乗員さんにきいてみたら、なんでもこのホテルはセントラルヒーティングで冷房の設定しかないとのこと。
結局、私たち日本人のツアーの部屋にはオイルヒーターをいれてくれて助かりました。
湖に浮かんでいるホテルなので、朝晩は寒いんですよー。

で、朝。
ムクドリのけたたましい鳴き声に起こされて、【インドでやってみたかった事その1】のヨガに行きました(*゚Ω゚)/ウィッス!!
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1時間のヨガでしたが、けっこうハード(笑)
でも腰の辺りがスッキリしました♪

ホテルのダイニングで朝食。
朝晩は冷えるのでみんな厚着です。
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【インド雑記】
今回のツアーの参加者は5人。(ご夫妻2組と一人参加のママ)
途中でキャンセルが出ての5人という少人数でしたので、トイレに行くにもバスに乗るにも時間がかからず、とてもラクチンな旅行でした。
(旅行会社は赤字スレスレだったかも?)
それに添乗員のお若いのに良く気の付く清水さんと、日本で仕事をしていたこともある現地ガイドのコーチャルさん。


日本人がインド旅行をすると、多くの人がおなかをこわします。
水の塩素が強いからとのことですが、塩素でおなかこわすのかなー?
やっぱり雑菌が多いのでは?とママは思います。

おなかをこわすかこわさないかは、ホテルの善し悪しにもかなりかかわるようで、上中下でいうと、中と下はほぼ確実におなかをこわすそうです。
なので日本人の多くは上のホテルに宿泊します。
上のホテルであっても、生野菜と果物、フレッシュジュースは避けてと添乗員さんが口を酸っぱくしておっしゃいます。
生野菜を洗ったり、カットする包丁に現地の水を使っているからです。
フレッシュジュースには氷が使われているかも?しれませんし。

今回は『お腹対策』は特に厳重で、私たちのツアーの食事の野菜はミネラルウォーターで洗い、果物をカットする包丁は熱湯消毒するという徹底ぶりです。(各ホテル夕食のみ)
それでも、体調が万全でなければ野菜と果物は避けてくださいと言われました。

そんなですので、朝食のビュッフェでのママの大好きな果物はいつもおあずけ。
まあ、そんなにおいしそうな果物はなかったのでいいですが....でもやっぱり食べたかったです(笑)

添乗員さんの厳しいご指導とチェックの甲斐あって、参加者5人、今回の旅でおなかをこわすことなく無事日本に帰ってきました★('-^v)
良かった良かった♪

タージ・レイク・パレスの中庭は実に見事です。
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真っ白なプールや屋上からの眺めも素晴らしかったです。
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インド旅行2日目/タージ・レイク・パレスに宿泊

ホテルの専用船に乗り換え、今晩の宿泊先のタージ・レイク・パレスへ。
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ここは1746年にマハラナ・ジャガート・スィン2世がピチョーラー湖上に建築した夏の離宮で、現在はホテルとして営業。
映画007オクトパシーのロケ地としても有名で、日本の旅番組にもよく取り上げられています。
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到着すると、ホテルマンが優美なインド傘を持ってお出迎えしてくれ、バラの花びらのシャワーが降り注ぎます:\(*^_ゝ^*)/:
すっごく良い香りに包まれてまるでマハラニ(妃)になったようで、ツアーの女子3人でおおはしゃぎしてしまいました:\(*^_ゝ^*)/:

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お部屋はこんな。
スタンダードな部屋なので広くはありませんがお部屋はピンク、バスルームはブルーでお姫様風。
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湖岸のシティ・パレス(現在も王様が住んでいる)の夜景を眺めながらの夕食を楽しみました。
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このホテル、実は鳥(鳩とムクドリ)がすごく多く、夕方はムクドリの声で人の話し声が聞こえないほど。
夕方だけでなく、夜中にも突然鳴き出したりするんですよ。
眠るのには支障はありませんでしたけどね。

インド旅行2日目/空路ウダイプールへ

デリーを後にし、空路約1時間、白い建物の景観が美しい通称「ホワイトシティ」ウダイプールへ。
国内線の手荷物検査はとても厳しく、ブーツを履いていると脱がないとなりませんし、水やライターやマッチも持ち込めません。
そういえば、ネパールの国内線もそうだったっけ。
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ウダイプールは16世紀、ムガール帝国の攻撃により王都を追われたメーワール国の王ウダイ・スィンが築いた街。
ピチョーラー湖とファーテー湖の2つの人造池を中心に起伏のある町並みが広がり、レイクシティの別名をもつ街だそうです。

まずはピチョーラー湖を船で観光。
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タージ・マハールを造ったムガール帝国の第五代皇帝シャー・ジャハーンが1年間こもったという浮き島も上陸して見学。
今は一部がレストランになっています。
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こちらは第五代皇帝シャー・ジャハーンの居室。
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美しい夕陽を見る事ができました。
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インド旅行2日目/インド門とインド料理のランチ

フマユーン廟の世界遺産の証明書
世界遺産には必ずこの金色の立て札があります。
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フマユーン廟を後にし、赤土の中を西門に向かって帰ります。
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バスに乗ってインド門を見ました。
インド門は、第一次世界大戦の戦死者を弔う為に1929年に建てられた門で、高さ42mの門柱には9万人に及ぶ戦死者の名前が刻まれているそうです。
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気持ち良さそうに昼寝をしている親子?と思われるノラワンコの横を通って
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インド料理店でランチ。
スープ、タンドリーチキンや焼き鳥、パニール・ティッカ(ヤギのカッテージチーズ)等のあとにお長米やプーリー(チャーハンみたいなの)と一緒にカレーが出てきます。
ナンは一番最初に出てくるのですが、プレーンなものと、ガーリックバターを塗ったものと2種出てくる事が多いです。
ナンは安心して食べられて美味しいです(笑)

インドでの初めてのカレー料理。
カレーはたいてい5種で左から
1.豆のカレー
2.マトン(またはヤギ)のカレー
3.チキンカレー
4.ホウレンソウのカレー
5.野菜のカレー
魚やエビ、ヨーグルトのカレーも出てきます。

辛さは見た目には比例せず、日本人向けに辛さを押さえているとは、辛そうでないものがものすごく辛かったり、辛そうなものがそうでもなかったりします。
香辛料の固まりと言った感じで、日本のカレーとは全く異なります。

インドは牛を聖なるものとしているので、牛肉は一切食べず、ブタも食べません。
なので、マクドナルドのハンバーガーはチキンだそうです。
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下の左は、甘〜いお団子のデザートのグラブ・ジャムーン(ミルクを煮詰めたものに小麦粉等を混ぜ、団子状にして揚げてシロップに浸す)。
食後の飲み物はコーヒー、紅茶、マサラチャイから選ぶのが普通です。
ママはもちろんマサラチャイをチョイス。
場所によって使っている香辛料が違うので、美味しいもの、香辛料が日本人にはなじめないもの等色々でした。

ちなみにインドははクリスマスが過ぎたからといって、慌ててクリスマス飾りをはずすことはありません。(海外はどこもそうね)
どこもクリスマス飾りがされていました。

インド旅行2日目/フマユーン廟のワンコ

フマユーン廟にはたくさんのノラ犬ちゃんがいます。
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フマユーン廟といわずに、インド中にはたくさんのノラワンコがいます。
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高い所から観光客を眺めるワンコも。
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そうそう、リスもたくさんいるんですよー。
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