もにもに成長日記♪...あいばろ〜ず7頭一緒♪2018年7月8日からのもにもにの毎日。お空のムーちゃん、ブーちゃん、べっちゃん、きゃっちゃん、べべちゃん、そしてもいちゃんが見守ってくれているよ(●^_^●) ママと肩よせあって、元気に、健康に、しあわせに生きようね(●^_^●)
グリンデルワルト駅を出発してから約1時間半。
ヨーロッパ最高地点にある駅、ユングフラウヨッホ駅(3454m)に到着です。
まずはスイス最速のエレバーターに乗って27秒、スフィンクス展望台(3571m)に。
ここで日本語の『ユングフラウヨッホ訪問証明書』に日付スタンプを押しました(笑)
(下段の写真)
左からアイガー(3970m)、メンヒ(4107m)、↓のところがこのスフィンクス展望台(3571m)で、右の山はユングフラウ(4158m)です。
(上段の写真)
スフィンクス展望台(3571m)はここで、こんな建物です。
この時の気温は(温度計によって)マイナス0.7〜マイナス2.6度。
スフィンクス展望台(3571m)は雲に包まれてみぞれまじりで、なーんにも見えませんでした(@_@)
このスフィンクス展望台は、峰?に立っていて、すぐ近くに峰の一部がみえましたけどね。
(展望台と繋がっている峰が近くに見えているのだと思います)
後方に見える建物は観測所になっていて、3ケ月位ずつの交替で職員の方が住んで勤務。
街に戻る時は体を低地に順応させる為に途中で1日だったかな?、過ごしてからだんだんに降りるらしいです。
アイガーヴァント駅/“アイガーの壁”という意味(2865m)
ここはアイガー『北壁のど真ん中』に開いた窓です!
すっぽり雲の中でなーんにも見えませんでしたけどね。
さらに登ってここはアイスメーア駅/“氷の海”という意味(3160m)からのアレッチ氷河の眺め。
向こうの指先の延長のあたりの少し平らになっている所には山小屋があります。
アイスメーア駅はアイガー北壁の東よりになるのかな?
ほとんどメンヒに近い位置です。
それにしても、アイガーの山肌に窓が開いているなんて、びっくりですよね。
実はこの窓、このユウグフラウ鉄道を作る際に掘削作業で出た廃材をアイガーの山肌をくりぬいた穴から捨てたそうで。
それが今ではこのとおり乗客が壮大な景色を見れるよう窓になっているのだそうです。
今日はお天気が良くなっているといいな♪...と思いつつ6時半に目覚めたのですが、アイガー東側ちゃんはすっぽりと雲の中。
朝食後、いくらか雲が少なくなりましたが、それでもこのくらい。
気を取り直し、グリンデルワルト駅で現地日本人ガイドのMさん(女性)と合流。
Mさんは普段はニュージーランドにお住まいですが、ニュージーランドの観光が暇なこの時期は、3ケ月間スイスでガイドさんをされるそうです。
クライネ・シャイデック駅(2061m)でこの黄色と緑の電車から
アイガーの『山の中』のトンネル線路をどんどん登って、アイガーヴァント駅(2865m)に到着。
このユングフラウ鉄道では、高い標高に慣らす為に途中の駅で5分ほど停車し、乗客はいったん降りて窓から外を眺めたり、トイレに入ったりします。
チェックインして、夕食まで時間があったのでグリンデルワルトの村(1035m)を散策。
村のはずれに位置するホテルから、村の中心のグリンデルワルト駅まで歩いてほんの8〜10分くらいの小さな村です。
まわりに広がる牧草地やお山はでっかいですけどね♪
メインストリート沿いにはお土産物屋さんやアウトドア用品店が立ち並んでいます。
スーパーもチェック。
スイスにはどこにでもたいていcoopがあります。
coopのすぐ横には、アイアンバロンの取引先でもあるモンベルさんが!
奥が広く、地下もあるすごく大きなショップです。
モンベルさんの入り口を入ってすぐのところには、モンベルの現会長がアイガー北壁に日本人として2人目に登った時の写真とともに、登山時に使用した靴やアイゼン、ザイル(ロープ)やピッケルなどが展示されています。
そして、右手のこの木の扉はなんと 1924年に建てられたスイス山岳会旧ミッテルレギ小屋のオリジナルの扉だそうです。
この「ミッテルレギ・ヒュッテ」の建設の半分以上は、アイガー東山稜を初登攀した日本人登山家槙有恒氏の寄付でまかなわれたとのこと。
日本人もすごいです★('-^v)
(次第に手狭になった小屋は、2001年夏、大きなものに建て替えられたそうです。)
夕食はホテルのレストランで。
グリーンサラダとチキンのカレーソース、デザートはプリン。
アイガーが目の前に見える席なのですが、この時も曇ってたので見えたのは裾のほうだけでした。