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ヴィクトリアの滝と南アフリカの旅-2日目/樹齢1500年のバオバブの木

後先になりましたが、ここがジンバブエ側のヴィクトリアフォールズの入り口です。
ママはれいによってウォルディーズのサンダルです(笑)
ここで履いてしまったので....結局ほとんどサンダルですごしました(^m^)-☆
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今回の旅行中、日本人はママ達の他に2〜3グループ会いました。
ちょうどお休み期間なので現地の人たちの観光が圧倒的に多く、次は欧米人かな。
中国人は少なかったです。
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そうそう、入ってすぐに色々な動物の頭蓋骨が展示してあって、ちょっと説明を受けました。
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ジンバブエ側のヴィクトリアフォールズを後にし、樹齢1500年というバオバブの大木を見ました。
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お花はこんな。
今は季節ではないので食べられませんでしたが、実だったか種だったかが美味しいそうです。
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ヴィクトリアの滝と南アフリカの旅-2日目/ジンバブエ側からヴィクトリア滝2

悪魔の喉笛
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乾期でも枯れないメインフォール
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滝なので、あちこちに虹がかかっていていて幸せな気持ちになります。
白っぽく見えるのは水煙です。
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このへんはザンビアに近い側です。
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ヴィクトリアの滝と南アフリカの旅-2日目/ジンバブエ側からヴィクトリア滝1

ジンバブエ側からのヴィクトリアの滝観光です。
左側がジンバブエ側。
ジンバブエ側からだと滝の全景が見られるというのがジンバブエの人たちの自慢です。
黄色い印に沿って、2キロくらいの遊歩道を歩いて観光します。
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乾期と雨期とでは水量がかなりちがいます。
今は雨期ではありますが、乾期に近い雨期なので見え方は左の感じでちょうど良かったです。
(雨期だと迫力はすごいですが、水煙がすごくて何も見えないくらいだそうです。かつ、足元からのシャワーを浴びているように全身びしょぬれになるそうです。)
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このへんにはこんな動植物が生息しています。
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ヴィクトリアフォールズの最大落差は105m。
玄武岩台地の砂岩で満たされた場所に大きな割れ目(クラック)ができて、そこが滝となりました。
くわしくはこちら
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この滝は、イギリスの宣教師でもある探検家のデイヴッド・リビングストンが“発見”してから有名になりました。
イギリス人が発見”したので、女王に敬意を払ってヴィクトリアフォールズと命名されたそうです。
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ヴィクトリアの滝と南アフリカの旅-2日目/リビングストンのホテル

家を出てから乗り継ぎ乗り継ぎ&ザンビアのビザの取得にすごく時間がかかったりで、ザンビアのリビングストンのホテル到着までには30時間以上かかりました。

ヴィクトリアの滝を観るのに、ザンビアとジンバブエのビザを現地取得するのですが、本来なら2ケ国セットのビザがあって50ドルですんだのですが......なんでもビザのシール?かなにかを切らしたそうで、結局ザンビアとジンバブエのビザをそれぞれに取得することに。
さらにザンビアのビザが往復?しかとれずに高くなって、結局ビザ取得に110ドルかかりました。
50ドルのところが110ドルになってしまう理由が、公共機関のシールがないからって(☆_★)....日本では考えられないですよね(=´∇`=)

今回のツアーは11人+添乗員さん。
今回も皆さん旅慣れた方ばかりです。

まずはリビングストンのアヴァニ ヴィクトリアフォールズ リゾートにチェックイン。

民族衣装を身にまとった人たちが歌って踊ってで迎えてくれました!
おおー、アフリカっぽい♪
といっても、こんな格好をしているのはホテルの出迎えスタッフだけですけどね。
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アヴァニ ヴィクトリアフォールズ リゾート(旧ザンベジサン)はこんなところです。
ホテルの敷地には野生動物がフツウに生息&出入りしているので、朝になるとゾウかなにかの?大きなフンが落ちていたりもします。
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部屋はこんな。
ベランダからは沼が見えて、朝は鳥のさえずりがたくさん聞こえて気持ちよかったです。
そうそう、星もすっごくキレイでしたよ。
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濡れても大丈夫な服に着替え、日焼け対策をして、いざヴィクトリアの滝へ。

ホテルはザンビアにあるのですが、都合でまずは国境を越えてジンバブエ側からヴィクトリアの滝を観ます。
このゲートが国境です。
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ヴィクトリアフォールズ橋。
この橋の真ん中には、よくテレビに出てくるバンジージャンプの飛び降り場所があります。
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ヴィクトリアの滝と南アフリカの旅-1日目/出発

もいちゃんのこんな目に後ろ髪をひかれつつも....(●^皿^●)
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ママは【ヴィクトリアの滝と喜望峰とクルーガー、南部アフリカの旅】に出発♪
もいちゃんごめんねー。
良い子でお留守番しててね(^_-)-☆

香港から乗る南アフリカ航空はスーツケースの遅着が多いらしく、1泊分の荷物は必ず手荷物で持ち込んでくださいとの事なのでコロコロも持ったので荷物は2つです。
(香港まではANAと南アフリカ航空の共同便です)
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ちなみに今回の旅で撮った写真は約2700枚。
いつもより少ないですが、見所がなかったのかというと全然そんなことはありません。
写真を撮るのよりも「見る」ほうが重要だったのだと思います。
サファリは本当に最高で、また是非やりたいです★('-^v)

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南部アフリカは遠いいので、燃料の関係で香港経由です。
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香港まではANAの機材なので機内食が美味しいだろうと安心して和食を選んだのですが.....ドロドロごはんでまずくてびっくりしちゃいましたぁ(=´∇`=)
(逆に帰りは香港で積んだ機内食なのに和食がとても美味しかったです。)
香港は近いので、小さくて古い機材だそうです。
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さあ♪これから香港経由でヨハネスブルグ→国内線で最初の宿泊地リビングストンまでの長旅の始まりです。
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ちなみに香港までの飛行時間は5時間10分
 (映画のヒーローを観ました)
香港からヨハネスブルグまでの飛行時間は13時間15分。
 (機内食の時間以外はガッツリ眠りました)
ヨハネスブルグからリビングストンまでの飛行時間は1時間40分。
リビングストンの空港に到着するまで、家を出てからなんと29時間かかりましたぁ(=´∇`=)