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ヴィクトリアの滝と南アフリカの旅-5日目/夕刻サファリドライブ7インパラ.蟻塚.ヌー

ツノのあるオスのインパラがいました。
メスはたくさん見ますが、30〜50頭の群れの中でオスを見つけるのはけっこう難しいのですよ。
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イボイノシシとの2ショット。
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これは蟻塚。
レンジャーさんが下りて触っていいよというので、ママも触ってみましたがモルタルを固めたようにコチコチです。
このあたりにはたくさんの蟻塚があって、地中でつながっているそうです。
もっとずっと大きい蟻塚もありました。
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2頭のヌーもいました。
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そしてまた別のハゲワシ。
ハゲワシは8キロ先の獲物をみつけられるそうです。
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ヴィクトリアの滝と南アフリカの旅-5日目/夕刻サファリドライブ6大晦日の夕暮れ

見渡しが良くて安全を確保できる場所でティータイムです。
ワインやシャンパンにソフトドリンク(有料)、干し肉やピーナッツやクラッカーみたいなののおつまみは無料です。
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南アフリカの2015年がもうじき終わります。
(7時間の時差があるので、日本はすでに1月1日の午前1時半くらい)
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アフリカっぽい夕暮れ。
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東側はまだ明るいですけどね。
この2人がドライバーさんです。
左の方がスゴ腕で、右の方はよーく色々説明してくれる方。(英語なのでよくわかりませんが(ToT)ゞ)
ママの今日のドライバーさんは右の方。
明日は左の方です。
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さあ、いよいよ日が暮れます。
お茶の後はこのままナイトサファリです。
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ヴィクトリアの滝と南アフリカの旅-5日目/夕刻サファリドライブ5ハゲワシ

またもう1台の仲間のジープとライオンに逢っちゃいました。
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可愛いメスのキリンもいました。
キリンさん、近くにライオンがいるから気をつけてねー。
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幹の表面がこんなにボコボコした木もあります。
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高い木の上にはハゲワシの巣が。
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ハゲワシの頭か首にかけてなんで毛がないかというと、ライオン等が倒した動物の身体に頭を突っ込んで内蔵を食べても自分の身体が汚れないようになんだって。
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ヴィクトリアの滝と南アフリカの旅-5日目/夕刻サファリドライブ4ライオン3

こんな所をへっちゃらで進んで、先ほどのライオンファミリーを迂回しながら追いかけます。
私たちは前をしっかり見ながら、レンジャーさんのかけ声に合わせて身を屈めて木や木の枝から身を守ります。
暑くても長袖の方が懸命です。
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みっけ!
私たちのツアーのもう1台は、先に来て観察中。
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メス同士のジャレ合い。
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なかなかの美人さんです。
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またジープのすぐ横を通過して、サバンナの向こうに歩いて行きました。
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ヴィクトリアの滝と南アフリカの旅-5日目/夕刻サファリドライブ4ライオン2

ジープはこのくらいの近さまで細木をなぎ倒しながらサバンナを入って行き、ポジションの良いところでエンジンを切って動物を観察します。
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ここは【クルーガー私営動物保護区】です。
国営の場所もあるそうですが、観光客には市営のほうが人気です。
国営は「道路」からしか動物を見る事ができませんが、市営はこうして通れる所だったらどんな所にも突き進み、動物達のなるべく近くに停車して観察することができるからです。

この日は暑いので、居場所が暑くなると数十メートル移動して少しハアハアしながら休み、また少しすると移動して...を繰り返すようです。
メスのライオンのうち1頭が移動すると、皆順に移動していきます。

メスのライオンに続き、オスのライオンが移動し始めました。
顔に傷があって、百戦錬磨という感じ。
【クルーガー私営動物保護区】のこのあたりを縄張りとするオスライオンは5頭(5ファミリー)いて、そのうちの14歳と9歳(だったかな?)のオス同士は衝突することもあるそうです。
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見てください!
ジープのすぐ横を悠々と歩くオスのライオン。
急に気が変わって襲ってきませんようにと心の中で思いながら、あまり身体を動かさないようにしながら目で追いました。
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ジープ(人間)を気に留めない様子に、百獣の王ライオンの余裕を感じました。
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これはライオンが獲ったキリンの骨。
数ケ所でこのような骨を見ました。
たまたまかもしれませんが、どれもキリンの骨でした。
中には真新しくてハエがたかっている皮付きのキリンの脚も。
ひえーっ、と思いましたが、野生の世界では通常の営みのひとつなのですよね。
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ライオンは少なくとも5日に1度くらいは獲物をしとめて食べたいそうです。
でもライオンのメスは狩りが下手だそうで、時にはもっと長い間食べられない事ももちろんあるそうです。

ちなみにメスが獲物を倒し、食べる順番はオス→子→メス→ハイエナ等→ハゲワシ