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朝なのに...不安症?

このところ、仕事が終わって家に帰って一息つくと各部屋を見回りに行きはするもの、『端っこ病』『発作的徘徊』はなく調子良いと思っていたのですが.....

今日初めてのことですが、朝、ママが支度中に鏡台のところにやってきて何やら不安そうにしてほんの少し怯えて?ママにひっついていました。
何を不安に思っているのかわかりません(´Д`)

でも、間もなく気持ちを盛り返したようで、最初はタオル、次には自分のお洋服をカゴから引っ張り出してきてママの気を一生懸命ひいていました(^m^)-☆
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もいちゃんは、『あれー? もいちゃんこれどこから持ってきたの? ママ、もいちゃんに見つからないように隠しておいたのにぃ。もいちゃんったら何でも見つけてすごいね!(^^)!(驚)』と言ってもらいながらいじってもらいたいんです(^_-)-☆

ゆうべからの雨で、駒沢公園の桜は少し散ってしまっていました。
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散った花びらがまだあまり踏まれていないので、薄ピンク色がキレイです。
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大きなドウダンツツツジの木、つい先日枝の一部の色が緑っぽくなったと思っていたら、もう咲いていました(はやっ!)
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ハナカイドウも一気に開きましたよ(o^-^o) ウフッ
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『端っこ病』『発作的徘徊』考察

28日(月曜日)の晩は、またしても『端っこ病』『発作的徘徊』『不安症』が出てしまったもいちゃんです(´Д`)

少しハアハアしながら挙動不審な感じで動き出したので、あわてて抱擁服を着せましたが始まってしまったもを抑えることはできませんでした。

鏡台の椅子によじ登ろうとするので、ママが座って『抱っこする?』ときくと、『抱っこして』と乗ってきたのでしばらく膝の上に抱いてあげました。
それでも、膝の上でモゾモゾして窓ガラス(外)のほうにお顔を突っ込もうとしています。
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お風呂場にも行って
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ベッドの部屋ではカーテンをめくってサッシにつっかえています。
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もしも窓が開いていたら、外に飛び出たり、ベランダの柵を越えて落ちてしまったりするのかもと想像し、ゾッとしてしまいました。


もちろん途中で何回も呼び寄せ、モミモミしたりおやつでつったりしましたが、この晩は落ち着かずにすぐに動いてしまいます。
といっても、35分おさまりましたが。


3月の2週目くらいだったかな?から、何してるの?と思いだしました。
今までにけっこうひどく動き回ったのはのは4〜5回で、そのうち3回はずっと様子を見守りました。


『端っこ病』『発作的徘徊』は
1.自宅に帰って、自分の夜ご飯を食べた直後、もしくはママの夜ご飯が終わった頃からはじまります。
(それまではスヤスヤねんねしている)

2.テレビのある音、キー音のようなものに反応して急にソワソワしだす感じもあります。

3.何かをこわがっていて、端っこ(外)に出ようとしているふうにも見えます。

【なぜ急にこんなことになったのか?】
ママは考えた末にいくつか原因かも?と思うことを捻りだしました。
1.甲状腺の影響。
チラーヂンが多すぎるとか、少なすぎるとか?
これに関しては前日の血液検査で、『ちょうど良い数値で安定している』という結果が出たので違いました。

2.手作りご飯に入れているお塩の量が、もしかして少し多すぎた?
これに関しては、先生は否定されましたし、じつはママもあまり関係ないと思いました。

3.そうなると残りはひとつ。
ごはんです。
去年の8月27日から今年の3月27日までの6ケ月間、もいちゃんは(炭水化物抜きの)ケトン食風ごはんを食べていました。
(糖質なし/炭水化物様のエネルギー源としてココナッツオイルから精製したの中鎖脂肪酸を混ぜる。胆泥対策にはこんにゃく芋の粉をいれる)
もいちゃんは脂質の代謝機能が弱いので、脂質と炭水化物の摂取量を減らしたほうがよいと西洋医学の先生に言われたので、それをもいちゃんのごはんをお願いしているところに相談したところ、ケトン食を提案してもらったので、ママも良いと思いおねがいしたのです。

ケトン食風ごはんはもいちゃんにとって悪いことはありませんでした。
総コレステロールの数値は一時よくなったりもしました。
が、きわだって良いとも感じませんでしたし、体重も減らないし、なにより東洋医学の先生が炭水化物は必須とおっしゃるので、普通のバランスのごはんに戻しました。

今回東洋医学の先生にもいちゃんの『端っこ病』『発作的徘徊』について相談したところ
『普通のご飯』に戻したことに全く問題はなかったのですが、だんだんにではなく急に炭水化物を摂取するようになったので、炭水化物を燃やす際のエネルギーを持て余し、そこに『春』という季節もくわりよけいに肝臓にも負担がかかって体に熱がこもっているのでは?とのこと。

W先生のおはなしをきいて、モヤモヤしていたものが取り払われた感じです。
まずは炭水化物抜きごはんと普通のごはんを交互くらいにあげて、徐々に普通のご飯に戻してあげようと思います。

もいちゃんの『端っこ病』『発作的徘徊』原因
ひとつは何かに対する【コワさ】だと思います。
そしてもうひとつは、半年間食べていなかった炭水化物を急に摂取したことなのかもしれません。(濃厚です)
(脳の病気ではないことを強く願います)

こんなこともするので、気になってしまいますが...
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気持ちをゆったり保って、いろいろなことをコワがらずにニコニコでいてもらいたいと思います。
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端っこ病について。と、レントゲン

もいちゃん、今日は獣医さんに行きました。

前回のエコーで脾臓の石灰化がすすんでいたので、肺のレントゲンを撮ることになっていたからね。

●肺のレントゲン
去年の9月28日より、やはり気管にそったところや全体的に石灰化しているが、それは年齢なり。
悪いものはないとのこと。
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年齢なりの石灰化はしてしまっているようですが、特に悪いわけではないので良かったです。
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ママが最近一番気になって困っている
●もいちゃんの『端っこ病』『発作的徘徊』の詳しいお話をして、画像とかもみていただきました。
・脳の問題なら『何か』を知るためにはMRIを撮るしかない。
(3月すぎて急になったのなら行動学の問題よりも脳の問題が考えられる。)
MRIをとることで『何か』を把握し、今後の治療方針等をきちんときめることができるが、もいちゃんの場合それが必要かどうかは?。
・ティッシュを落としたりした時の反応は全く普通
2〜3日に1度の室内徘徊の頻度は高いですが、かといって普段はまったく正常なので、たまたまとか、寝ぼけているだけかも?(だったらいいですが)
とにかく、もう少し様子を見ることになりました。
ママの気にしすぎと、たまたまの疲れとかが重なっているだけであったほしいです。

・徘徊しそうになったらモミモミなどで阻止してあげて良いとのことでした。

イメージ写真。
カフェでも奥の狭いところに行きたがります。
まあ、これは前からですし、ママにくっついていたいだけかもですけどね(^_-)-☆
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●血液検査=赤血球や白血球は問題なし。
他はキャンペーン中なので外部だしの血液件のため後日。
++++++++++
【3.28に結果】
○中性脂肪181と急に高い(正常30-120/前回57)
○甲状腺T4=2.2(正常0.5-2.8/前回1.3) 遊離T4=1.3(正常0.7-3.2/前回0.7)
共に上がった。安定している。チラーヂンは今までと同じで良い
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●カルトロフェン・ベット注射102回目

体重はすこーし減って29.28キロでした。

4月から狂犬病の予防接種が始まりますね。
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心配しすぎかな?

【端っこ病】または【発作的室内徘徊】を疑われるもいちゃんですが、元気がないかというとそんなことはありません。
※【端っこ病】も【発作的室内徘徊】もママの造語で、正式な病名とかではありません。念のため(^_-)-☆

住宅街へのお散歩はスキップして行きますしo(*'∇')oウキウキ♪
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“石さん”遊びもいつものとおりo(*^▽^*)o~♪
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鼻歌をうたいながらガムもかじりますლ(。◕ˇε ˇ◕。ლ)
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昨日は午後から出かけっぱなしでお昼寝する時間がなかったからか、ゆうべは家に帰るなりずっとぐっすりでした。
(室内徘徊なし)

イメージ画像
ママのベッドにこんなふうにデンとねんねして端にはよけてくれないので、ママは端っこに寝ました。(ママが端っこ病みたいです(笑))
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もいちゃんとは毎晩必ず一緒にねんねしますが、いつの日かベッドに登れなくなると、ベッド脇の『自分のフェザーベッド』にねんねするようになるのでしょうね。
(今も登ってくるのがけっこう大変ですし、途中で降りてフェザーベッドでねんねしていますけどね。)


駒澤大学新校舎横の桜(ソメイヨシノではない桜)、満開です。
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端っこ病?!

先日.まさかおボケちゃん??ということを書いたばかりですが...
※手作りご飯に入れるお塩の量を変更しましたので、手作りご飯の方は是非【まさかおボケちゃん??】をごらんください。


これは21日の月曜の晩のことです。

事務所ではプールに行って疲れて眠っていたのですが、家に帰って夜ご飯を食べると急に室内の“徘徊?”をはじめたもいちゃん。

ウォークインクローゼットの入り口でこんな。
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お風呂場に入って、自分の体でドアを押してしまって(出られなくなって)つっかえたままこんな。
※もいちゃんはくらいの隙間をこじあけて通るとか、障害物がある狭いところを気にせず通るということがそもそも苦手です。
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ウォークインクローゼットの奥に入って脚立につっかえてこんな。
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ママの鏡台の椅子によじ登ってこんな。
以前、叱られた時に椅子にのって、椅子から鏡台に登って『隠れた』ことがあるので、何かコワイものから隠れようとしているのかな??
(今朝、ママが身支度中にも椅子に手をかけてきたので、抱っこしてあげました。今朝は甘えたいだけどと思います。)
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ウォークインクローゼット、お風呂場、鏡台、廊下の行き来を2〜3回繰り返して....

今まで行ったことのない、ベッドの奥の隙間に入り込んだり。。。
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ちょっとハアハアいいながら室内を“徘徊”して端っこ、端っこに行きたがっているようです。
目つきもギラギラした感じで...。
もいちゃん大丈夫??
ママはかなり心配です。
見ていると、緊張気味で何かコワがっているようにも見受けられます。
疲れている時のほうが、この『発作的室内徘徊』が起こりやすい感じがします。


翌日も夜に動き始めたので、ママはすぐにもいちゃんを呼び寄せ、ずっと見つめ合ってオキシトシンを放出しあいながらモミモミをしてあげました。
※【オキシトシン】は「幸せホルモン」「抱擁ホルモン」とも呼ばれるホルモンで
アメリカ『サイエンス』誌に、「飼い主とイヌが触れ合うことで互いにオキシトシンが分泌される」という筑波大学の研究チームによる論文が掲載され、世界で話題になったそうです。

最初体を触った感じがいつもより硬くて、緊張した感じがしました。
モミモミしてあげていると体の緊張がほぐれたのか体が柔らかくなって....そのうちにいつものようにソファの上でねんねしてくれてひと安心。

何が怖いのか?、(まさかの)加齢によるおボケちゃんなのかはわかりませんが、とにかく動き出したらずっとお目目をみながらさわってあげて、この『発作的室内徘徊』をさせないようにしようと思います。

もいちゃん、まだまだおボケちゃんになるにははやすぎますよ。
おうちは安全なんだから、今までみたいにゆったりした気持ちでくつろいでね。