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アイスランド-3日目/スヴィナフィアトゥラ氷河

右のスヴィナフィアトゥラ氷河の先端を見に行きました。
荒波が波打っているかのようですが、あたりは静かで、たまに氷の擦れる音がします。
こんな巨大な氷の塊がジリジリと移動しているなんて、自然のとてつもない力を感じずにはいられません!
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氷河は地球温暖化で年々どんどん後退しているので、先端には小さな氷河湖ができています。
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氷河がグレイシャーブルーに見えるのは紫外線の影響で、実際はもっと白っぽいそうです。
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足を滑らせて落ちでもしたら大変!
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初めて見る大氷河に大興奮の私たちでした。
これは一生のうちに一度は見てみたい風景のひとつだと思いました。
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アイスランド-3日目/ヨーロッパ最大のヴァトナ氷河

さあ!いよいよヨーロッパ最大級のヴァトナ氷河にやってきました!!

ヴァトナ氷河の総面積は8千4百平方キロ。
東京、神奈川、埼玉を合わせたほどの面積で、氷河の一番厚い部分で1000m、平均で400mの厚さだそうです。

左がスカフタフェットル氷河で、右がスヴィナフィアトゥラ氷河の先端です。
(共にヴァトナ氷河の支流)
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こんな感じ。
今晩私たちは、右のスヴィナフィアトゥラ氷河の先端のすぐ横のホテルに宿泊します。
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左のスカフタフェットル氷河
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右のスヴィナフィアトゥラ氷河
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西側?も氷河です。
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とにかくどこをみても氷河で、それがとてつもなく大きくて美しいグレイシャーブルーなのに圧倒されます!!

想像してみてください。
東京、神奈川、埼玉を合わせたほどの面積で、氷河の一番厚い部分で1000m、平均で400mの厚さの氷河を!

アイスランド-3日目/ワンコと柱状節理と妖精

観光の途中で、小さなホテルでランチ。
こちらの建物の多くはこちら式のプレハブ風の造りですすが、どこも色合いや窓に特徴があってが可愛いです。
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左の黒い服の方の手先にある白っぽい筒のような物は灰皿です。
アイスランドは(ヨーロッパは)、施設内禁煙が圧倒的に多いですが、その代わり表でしたらどこでも喫煙可能で、入り口の横には必ず灰皿が設置されています。

今日のランチはカリフラワーのスープとタラのグリル、美味しかったです。
生野菜も添えられていました。
このトマトとキュウリは、昨日見た菜園のかも?しれませんね。
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このホテルのワンコ。
姉妹かな?
とても人懐っこくて、すぐに「おなかなでて」とゴロンして、超可愛かったです。
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もいちゃん、元気に良い子にお留守番してるかなぁ♥
旅行は楽しいけど、早くおうちに帰ってもいちゃんに会いたいな▼・ェ・▼


こちらは玄武岩でできたとっても大きな柱状節理(ちゅうじょうせつり)。
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なんでもここには妖精が棲んでいるそうで、音楽がきこえるそうです。
日本人がイメージする妖精というよりは....こなきじじいって感じかな(笑)
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アイスランドの人に妖精を見たことがあるかのアンケートをとると、多くの人が子供の頃に妖精と一緒に遊んだことがあると答えるそうです。
オトナになると見えなくなっちゃうんですね。

アイスランド-3日目/ブレストバッキ教会とキルキュゴルフ

【ブレストバッキ教会】の見学。
こちらの教会は、人がいない時でも鍵のありかを教えてくれたり、鍵がかかっていなかったりして自由に中に入ることができます。
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小さいながらも、立派なパイプオルガンがある素敵な教会です。
椅子のカーブも綺麗でした。
アイスランドはその昔、何でも自由に手に入るわけではなかったので人々は工夫を凝らして何でも作りました。
この教会の祭壇にあがる階段の大理石や司教様が立つ囲いも、実は大理石に似せたベニヤに書いた絵です。
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教会の中にクリスマスツリーって、めずらしいですよね?


アイスランドのあちこちに見られる柱状節理の玄武岩柱【キルキュゴルフ(教会の床)】
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五角形だったり、六角形だったり、八角形だったり、面白いです。
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ツアーの面々が見ているのは、ずっと向こうにあるアイスランドで一番高い山。
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アイスランド-3日目/シスターフォスと溶岩台地

今回の旅行、父とみんなの写真を持って来ているので、良い景色のあちこちを見せてあげています(●^_^●)
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もう10時だというのに、まだ陽の登らないホテル ラキをチェックアウトし、いざ観光!

シスターフォス(修道士の滝)
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見渡す限りの溶岩台地(エルドフロイン)は
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全面がコケに覆われています。
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こちらの人はコケを嫌うそうで、自分の庭にコケがはえるとコケ除草剤で退治するそうです。
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